イモトが、今ライバルと思っている人物を告白。「イッテQ」のロケが完全復帰を果たし始めたイモトが改めて芸能界での自分の“立ち位置”を再確認。そこで導き出したのが「ムキムキアマゾネス母枠」。そして今イモトがライバルとして意外な人物の名前を口にする・・・。

イモト:少し前の放送にはなりましたが、「イッテQ」の「イモトのジャパンツアーin北海道」、見てくれた方いらっしゃいますかねー。今回もけっこう行きましたよ!北海道民の方は「どういうスケジュール??」と思うと思う(笑)地図を見たらわかるんですけど、やっぱり北海道はでっかいどうよ!!そうとう移動して。北海道内でも飛行機移動だし。「イッテQ」では北海道と沖縄はめちゃめちゃ行ってますけど、でも思った!「まだ行けるね!」(笑)まだ全然行ける。時期によっても全然違うし、そこでしか見られないものもたくさんあるし。
辺境クライミング=辺クラ
イモト:今回行った「滝登り」、“シシャモナイ滝”って、アンタ聞いたことある??北海道出身の人も聞いたことが無いって言ってたもん。それくらい辺境ですからね。辺境クライミング、略して「辺クラ」。みんな、「辺クラ、辺クラ」って言ってるから、私も普通に「辺クラ」って言っちゃってるわ(笑)今回「辺クラ」してきて本当にすごかったのよ!「辺クラ」って他のクライミングと違うね!未踏の地を登る楽しさ、わからない難しさというのかな。技術の難しさというよりかは誰も登ったことないから安全かどうかもわからない中の、進んでいくワクワク感みたいなのがあるのかな。そういうのを、今回「辺クラ」の20代、いわゆるZ世代の子たちを見て思いました。彼らも楽しそうでね。
イモト:イッテQの山男といえば、いつもは“天国じじい”こと貫田さんと倉岡さん、中島健郎さんなどのいつものメンバーと山に登るんだけど、皆さんは言うても「辺境クライミング=辺クラ」では無いわけよ。ジャンルが違うんだろうね。「辺クラ」は「辺クラ」の世界があるみたいで。今回は「辺クラ」に特化した20代=Z世代の子たちと登りました。新たな人と出会うと言うのは面白いね!こっちも山男たちに若干、マンネリしているワケよ(笑)かなり久々ではあったけど、だいたい勝手知った中なのでね(笑)でも、そのZ世代の新しい子たちと触れ合うと、今のクライミングはこんな感じかとか。

“天国じじい”貫田さんの吸収力
イモト:今回感動したのが、天国じじいの吸収する力、意欲。もう70歳ですよ。何十年と自分のやり方でやってきた天国じじじだから、普通に考えたら俺のやり方があっていると思いがちなんだけど、やっぱ貫田さんは違うね!その「辺クラ」の20代なんだけど、子たちの登り方とかクライミングを「今はそうするのかー、じゃあ今回はそれでやってみようかなー」と普通に取り入れていたわ!やってみて、ズルッと落ちるみたいな。結果、落ちるんだけど。好奇心とは違うんだけど、何事も全部受け入れるところが私は貫田さんの好きなところだなと。究極に影響されやすい人だよね(笑)
イモト:オンエアでもありましたけど、貫田さんとか倉岡さんは岩を見た時、「だいたい何メートルくらいだから、ここのルートに行こうかな。でもあの辺はいわがボロボロしているよね」と、基本は目視なわけよ。今の子は違うのよ!8ミリビデオというかレーザースコープで見ていて。それだと、「何十メートル」みたいな高さがきっちり出るのよ。距離感も全部わかって、ズームが効くから細かい岩の感じも見られるのよ!それで登れるか登れないかを判断するわけ。貫田さんはそれを知らなかったんだけど、それも見て良いと思ったから、船の上でAmazonですぐポチってたもん(笑)やっぱ、そういうところだよね。そういうところが良いなと思って。今までの山男、それに新たなZ世代のクライマーの子たちと世代関係なく、同じ滝を登るという目的で集まるメンバーでよかったな。
イモト:天候にも恵まれて登っていて楽しかったというか。いつもみたいに私は寒かったりするとイラッとしたり帰りたいと思うわけ。でも、今回は天気も良いからアドレナリンも出ちゃって、滝を登って水を浴びても気持ち良いなと思うくらい大自然を浴びた感じをしましたね!滝を40メートルを登って頂上みたいなところに行くんだけど、もうそこは人が一人もいないわけよ!クマが出てきても完全におかしくないな、と。こっちがお邪魔しちゃっている、人類が“どアウェー感”という感覚だったかな。そういうガチガチな自然を浴びたのも久々で楽しかったな。

イモト「日本にも面白い人がめちゃくちゃいる!」
イモト:放送を楽しんでいただけましたかね。他にも色々と行きましたよ。日本最大級のジップラインをやったり、あと「苔の回廊」に行ったりとか。ここのガイドさんもまあ良いキャラでしたねー。元陸上自衛官ってことで、もうハキハキしているんですよ。「私、実はイッテQの大ファンでして!」「私、実は結婚してまして!」「私、実は子供が!」って、全部に「私、実は!」って付けるんですよね(笑)今日初めてお会いしたからそもそもが知らないから、実はも何も意外ですねーともならないし(笑)ロケすると、自然の良さ、ごはんのおいしさとか色々ありますけど、やっぱり一番は「人の面白さ」ですかね。いろんな人に会えるというのは面白いですよね。日本には面白い人がめちゃくちゃいますね!海外にもいるけど、実は負けず劣らず。こうやって会話することでわかるその人の面白さというのはありますよね。そういったところはVTRが短いのでなかなか引き出せないけど、頑張って人の良さも引き出せたらなと思いますね。
イモトのダチョウの求愛ダンス、半日踊っていた!
イモト:あと・・・「ダチョウの求愛ダンス」、あれは良くないよねー(笑)オンエアを見て反省しましたね。しょうがないですよ、全力でやった結果ですから。あれも短くなってましたけど、実は半日くらい踊ってましたから(笑)最後は羽も取れて全身タイツで踊ってますから。しかも別の厩舎に移動しても踊っているんですよ、「このダチョウはもうダメだ」って言って(笑)まあでもね、こうやって一生懸命全力で踊ってミルク代だったりオシメ代だったりを私は稼いでいるんだなというのをしっかり自覚しながら、「これが仕事だな」というのを思いながら(笑)滝を登って皆さんにすごいね!と言われるのも仕事だし、ダチョウダンスを踊ってシーンとなってしまうのも仕事だし(笑)

イモト「芸能界は唯一無二でいないといけない」
イモト:ロケ完全復帰の2回目でしたけど、改めて楽しかったですね。1回目は復帰ロケというものに甘えた自分がいたんですけど、もう2回目なので復帰ロケでもなんでもない通常ロケとしてやったことによっていろんなことがわかったし。それこそロッチ中岡さんの言葉じゃないですけど、「できる枠で頑張ろなきゃ!」とも思いましたし。改めて、イッテQの「おもしろぽっちゃり枠」を見たらギュウギュウでしたね。やっぱり芸能界というのは唯一無二でいないといけないじゃないですか。
イモト「ライバルはラミレス美保さん!」
イモト:隙間を狙って、その人にしか出せない枠ってきっとあると思うので。色々考えていてね。「できる枠」はいっぱいいる、「ムキムキ枠」もたくさんいるじゃないですか、女性でもそんな人がたくさんいらっしゃるし。じゃあ、何の枠だったら唯一無二の枠で行けるのかなというのを日々考えていて。今ちょっと思っているのは「ムキムキアマゾネス母枠」!これだったら誰とも被らないんじゃないかな。ただね、ちょっとライバルと思っているのが「ラミレスさんの妻の美保さん」かなと(笑)インスタグラムを見ているとムキムキなんですよ!臨月ですごい運動しているの!信じられないバービージャンプしてるの!すげえな!みたいな。勝手にライバルだと思っています!

(「イモトアヤコのすっぴんしゃん」10月12日放送)
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