
生きづらさを「許す」メッセージに共感多数
こちらがCoccoさんのTwitterで上がった直筆メッセージ。生きづらさを感じて落ちてしまう瞬間について、Coccoさんの言葉でつづっています。 「ふいに穴に落ちてしまうような感覚でストンッ。 その時にあ、もうだめだって気づいて、そう言えたらラッキー。 大丈夫だって自分を奮い立たせることにすっかり慣れちゃったけど、 『あ、もうだめだ』って、独り言でも、そう言えたらまた戻ってこられる気がする」 「皆それぞれどうにか自分で戻るしかない」 というCoccoの言葉に、「強いのも弱いのも全部自分。繰り返し読みます」、「手紙読んで引っ掛かってたものがわかったよ。いつもありがとう」と、気づきをくれたことや自身の今の状態から抜け出すヒントになったと、感謝の声が多く上がっていました。 Coccoさんのメッセージで最も強く感じるのは「許し」。特に「あとはもう誰のせいでもなくてたぶんきっと生命力の問題。落ちてしまった人もそれを見ている人もどちらも自分を責めないで」という言葉は、生きづらさを抱える当事者と、それをサポートする、またはしたいと思っている人両方をいたわっています。 コロナ禍という新しいスタイルを受け入れなければならない混沌(こんとん)とした時代を生きる人々にはもちろん、私たちが日々感じているさまざまな“しんどさ”に対して、「それでいいじゃん」と許してくれるやさしさがあります。
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