
(セ・リーグ、DeNA5-10ヤクルト、12回戦、ヤクルト8勝3敗1分、23日、神宮)DeNAは連敗となり、借金は今季ワーストの17となった。昨年10月に左肩を手術し、281日ぶりの1軍復帰となった先発の今永昇太投手(27)は五回途中6失点で黒星を喫した。三浦大輔監督(47)の主な一問一答は以下の通り。
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--復帰登板の今永は
「今季初登板ということで、立ち上がりにいきなり打たれて、自分のペース、リズムに乗れず、苦しんでしまったかなと」
--初登板の硬さも
「多少はあったと思いますが、緊張感もある中で出ばなをくじかれて、修正をしながら投げていきながらも、引っかけた逆球が多かった」
--二回以降は立ち直りも見せた
「間合いもつめて、テンポよく、バッテリーで工夫も見えた。修正しながら投げていったなと思いました」
--五回の続投は立ち直りを見て決めた
「はい」
--次回登板は
「まだ決まっていません。明日、登板後のチェックもあるのでそれを見てからの判断になる」
--次のカードから交流戦
「選手も毎日一生懸命やっていますが、その力を発揮させられないのは監督の責任。結果として受け止めて、交流戦は野手、投手ともに思い切って攻めていけるようにチームでやっていきたい」
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