
青春時代の感動を今の人たちに届けたい! 〝オリジナル〟にこだわる中村さんは、レーシングカーも当時を再現したいと考えている。
「ツルシのチューニングなんて嫌だ」とはっきりいい、「速さは関係ない。それを追求したいならZでやればいい。でも自分が求めているのはそうじゃない。本当の日産ワークスを目指しているんだから。たとえばマフラーもステンレスではなくスチール管で作ることに意味があるんだよね。あのサウンドを聴いてもらいたい。本当に全然違うから」と語る。
その理由は、自身が青春時代に鳥肌が立つほど感動したその姿を、今の子供たちや若い人に見せたいから。
「それを見て、『すげぇこんなのあったんだ』って思ってもらえたらうれしいし、それを感じて自分のような大人になってくれたらいいなと思ってます」と夢を語ってくれた。
しかし、そもそも40年前のレーシングカーをオリジナルで造り上げられるのか。
量産された市販車とは違い、どのパーツも入手が困難なことは明白。
だが、当時のレース関係者から譲り受けるなどして多くの部品は揃っているという。
伝説のGT‐Rが復活する日は近いかもしれない。
L型の各種ヘッドカバーやFJ20型のヘッドカバーのほか、グループAマシンのブレーキが飾られている。
中には超レアなダットサンコンペ・タイプⅠもある。
神戸製鋼製ホイールやデッドストックの新品ホイールなど、超レアなものが10セットほどある。
すべて当時ものの中古だが、どれも程度のよいものばかり。
ピストンやキャブ、クラッチやショックなどさまざまなパーツが置かれているスペース。
一見するとどこに何があるかわからないが、中村さんはすべて把握しているのだ。
この棚にはメーターや周辺パーツが多数収納され、奥には、フェンダーミラーなどもストックされている。
掲載:ノスタルジックヒーロー 2011年12月号 Vol.148(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)
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April 04, 2020 at 04:00AM
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当時のレーシングカーの感動を若者にも! オリジナルにこだわるオーナーの想い|日産・スカイラインGT-Rを愛する男 中村実浩 Vol.4 - マイナビニュース
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