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Friday, January 5, 2024

神田正輝、新年最初の「旅サラダ」欠席…放送「7週間」連続で不在 - スポーツ報知

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 俳優の神田正輝が6日、MCを務めるテレビ朝日系旅情報番組「朝だ!生です旅サラダ」(大阪・ABCテレビ制作、土曜・午前8時)を欠席した。

 神田は昨年11月18日の生放送で「私、神田正輝は本日いません。72歳で初めて体のメンテナンスをすることになりました。きちんとメンテナンスをしてすぐ戻ります。かっちゃん、奈緒ちゃん、よろしくね」とメッセージを寄せてから同番組を欠席している。

 昨年12月2日の生放送でレギュラーで女優の松下奈緒が「神田さんは現在、体のメンテナンスでしばらくお休みをいただくことになりました」と報告し、当面の休養が発表されていた。

 この日は同番組が2024年最初の放送だったが欠席。これで放送週として7週連続の不在となった。

 オープニングで松下とタレントの勝俣州和、ABCテレビの大仁田美咲アナらが出演。松下は神田の不在に触れず新年最初の放送で「今年もどうぞよろしくお願いいたします」とあいさつした。

 続けてゲストの岩城滉一を紹介。岩城がダジャレを連発すると勝俣は「神田の代わりにギャグをありがとうございます」と笑わせた。さらに松下は「神田さんにはいろいろと伝説をお伺いしております」と岩城に伝えていた。

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Thursday, January 4, 2024

《休養中の神田正輝》「メスを入れないで命を全うしたい」語っていた“手術への抵抗感” 新春放送回の復帰は - NEWSポストセブン

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『旅サラダ』欠席中の神田正輝(TVerより)

『旅サラダ』欠席中の神田正輝(TVerより)

 MCを務める旅情報番組『朝だ!生です旅サラダ』(ABCテレビ)を6週連続で欠席した神田正輝(73)。同番組の生放送に出演していた神田について、以前とは別人のように瘦せ細った顔や白髪姿に健康状態を心配する声が高まっていた。2023年12月2日にサブMCの松下奈緒が「体のメンテナンス中で、しばらくお休みすることになりました」と、欠席理由を説明。番組は神田が戻らぬまま年内の放送が終了し、2024年の復帰時期は未定のままだ。

 1997年から26年にわたって生放送の『旅サラダ』MCを担当している神田が、長期間番組を休むのは初めてのことだった。もともと1週間程度の検査入院後に復帰が予定されていたが、長期休養を余儀なくされ、何らかの異常が見つかった可能性も浮上している。以前、健康的だった頃の神田の様子を番組関係者が打ち明ける。

「今年になって痩せてしまった神田さんですが、以前は放送前日の金曜日に東京から大阪入りして、打ち合わせを兼ねてスタッフらと夕食をとるのが習慣でした。神田さんはスタッフを家族のように大切にしていて、些細な内輪話から新しい企画案についてなど、いつも楽しそうに会食していました。神田さんの好みはお肉で、霜降りの牛肉よりも歯ごたえのある外国産の赤身肉を好まれていました。体型維持を気にして脂身は口にしていませんでしたね」

 そんな神田も、この数年はスタッフの世代交代や身内の不幸などもあり、会食は減っていったという。食事にはこだわっていた神田だが、長年、健康診断を受けてこなかったとされる。そんな彼は以前から、体にメスを入れることに関して、大きな疑問を感じていたようだ。神田の知人が打ち明ける。

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Wednesday, January 3, 2024

今すぐマネしたい冬の食材で作る「かぶとマッシュルームとくるみのサラダ」🥗穏やかな満腹感でととのうよ♪ - Pouch[ポーチ]

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1日の目標としたい野菜摂取量は350gと言われているそう。頭ではわかってはいるものの、外食や飲み会が続くこのシーズンは特に毎日達成できているかと言われると自信ないのが本音です。ぶっちゃけ毎日ちゃんと野菜をたくさん摂るのって結構ムズくない!?

そこでおすすめしたいのが、「Re:SALAD PROJECT」が発信するサラダのレシピ。

サラダの可能性を再発見し新たな魅力を届けるべく発足したプロジェクトで、近年のサウナブームで広まった「ととのう」がテーマのサラダレシピはどれもマネしたくなるおっしゃれなサラダなのです。

身体を温める効果のある野菜が多い冬の食材を使った「かぶとマッシュルームとくるみのサラダ」を作ってみたら、なかなか味わえない穏やかな満足感を味わえたよ!

【意外な食材の組み合わせに期待大】

公式レシピを参考に用意した材料はこちら。

・ブラウンマッシュルーム
・カリフラワー
・かぶ
・油
・生姜
・もち麦と雑穀ミックス(炊いてあるもの)
・ひよこ豆(水煮)
・くるみ

これがサラダの材料なの?と意外な食材な組み合わせに期待が高まります。


そして、自家製ごまドレシングの材料はこちら。

・白ごまペースト
・すり白ごま
・砂糖
・牛乳
・米油
・塩
・穀物酢
・醤油


ドレッシングは材料を混ぜるだけです。

【お鍋ひとつで作れるよ】

野菜をそれぞれカットしていきます。生姜は千切り、マッシュルームは縦半分、カリフラワーは小房に分け、かぶは皮をむいてくし形に切りましょう。


お鍋に油をひいたら生姜を入れて加熱します。

香りが出てきたら、マッシュルーム、カリフラワー、かぶを焼き色がつくまで加熱します。

お皿にもち麦と雑穀ミックス、ひよこ豆をよそったら、その上にさきほどのカリフラワー、かぶ、マッシュルームをのせて、砕いたくるみとドレッシングをかけます。

【生姜がいいアクセントに】

全体的にブラウンとベージュのセピアカラーでまとめられた一皿が完成。さあさあ、温かいうちにいただきましょう。

焼き目をつけて香ばしさを最大限に引き出した生姜がカリフラワー、かぶ、マッシュルームを包み込んでいて、ピリリとした良いアクセントになっています。

いっぽう自家製ごまドレシングはやや甘め。だから、かぶやカリフラワーなどのハンサムな野菜とよく合うんです。

じっくり火をいれたかぶの優しい甘さときたら……冬の醍醐味ですよね〜!

くるみのザクザク感、そしてひよこ豆と雑穀のほろほろ&プチプチ食感も楽しい☆

【穏やかな満腹感に】

食べ終わるころにはほっこり温まり、丼ものや麺類では味わえない穏やかな満腹感、そして野菜や栄養をたっぷり摂れた心の充足感を感じました。

もしかして私、サウナに行かずしてサラダでととのっちゃったのかもっ!?

見栄えがいいだけではなく旬食材の効果を取り入れたり、食材の香りを楽しめたり、色のパワーを活かしたりと至れりつくせり。気軽に作れるのでぜひ試してみてくださいね。

参考リンク:Re:SALAD PROJECTプレスリリース
撮影・執筆:黒猫葵
Photo:(c)Pouch

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Tuesday, January 2, 2024

夢広がる月でのサラダバイキング 自給自足のカギ握る小惑星リュウグウ - 産経ニュース

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リュウグウの再現土で栽培された野菜(手前の2箱)=岡山市北区

月で人間は生存できるようになるのか-。月面での人類の世界的コニュニティー創設を目指している国際的非政府組織が12月、グローバル・ワークショップ&シンポジウムを岡山県倉敷市と鳥取市で開いた。この中で、岡山大学惑星物質研究所(鳥取県三朝町)の中村栄三特任教授が発表した内容が注目を集めた。それは、生命の生成・維持に必要な元素でできている小惑星を、何らかの方法で月に運び込み、その土で月面での食料生産を実現させようという壮大なアイデアだった。

リュウグウの土を合成

このイベントは、国際的非政府組織「Moon Village Association」(MVA)が主催し、4日間の日程で開催。月面への恒久的な移住に関心を持つ政府や産業界、学術界、一般市民による世界的なコミュニティー創設を目指しており、60カ国以上から600人以上の個人会員と33の機関会員が加入している。今回は2019年に続く2回目の国内開催となった。

月での自給自足の可能性について講演する岡山大の中村栄三特任教授=岡山市北区

この中で中村さんは、「月面でサラダを食べよう」という演題で講演した。サラダの発想の根幹となるのは、小惑星「リュウグウ」の組成成分を解析し再現した土でレタスなどの試験栽培に成功したという結果だ。

中村さんが在籍する惑星物質研究所は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」がリュウグウから持ち帰った直径1~4ミリの微粒子試料16粒の初期総合解析を担い、アミノ酸23種類など有機物が地球より豊富なことを解明した。

一方、月には生物に必要な炭素や酸素、水素、窒素がほとんどない。米国のアポロ計画で採取された月の土に植物を植えて水と栄養剤を十分に与える実験で、発芽したものの2~3週間で枯れたとの結果が出ている。中村さんは「月面の土は宇宙線や太陽風などの影響を長い間受けて風化しており、植物の栽培は不可能」と説明する。

小惑星を月に運ぶ方法

シンポジウムの晩餐会で提供された「りゅうぐうサラダ」=岡山県倉敷市

「月での自給自足には外部からの土の調達が必要だが、水や土や肥料を地球から継続的に運ぶのは莫大(ばくだい)なコストがかかる」。そこで着目したのがリュウグウの試料だ。研究所で再現した土を合成し、今年、両備グループアグリビジネス推進部と共同で、レタスや水菜、ソバなど約10種類の種をまくと3~4週間の間にソバは花を咲かせ、葉物野菜は発芽して生育したという。

リュウグウの土を月に持ち込めば、野菜が育てられ、自給自足できるかもしれない。しかし、どうやって月に小惑星を運ぶのか。

はやぶさ2のミッションマネージャを務めたJAXA宇宙科学研究所の吉川真准教授は、この関連イベントで、小惑星の軌道を推定し人工衛星などを衝突させるなどして地球への衝突を防ぐプラネタリーディフェンスの分野について講演。その中で、地球や月に向かってくる軌道の小惑星は3万個以上確認されており、リュウグウと組成が似ている大きさ7~8メートルの小惑星を捕獲装置でつかまえて月に運ぶ方法や、小惑星の石を運び出す方法などの可能性について説明した。

日本主導で進めたい

中村さんによると、月探査や開発への動きは世界的に再び活発化しているが、2045年をめどに月に1000人規模の村をつくろうという計画はさまざまな課題が解決に向けてあまり進んでいないという。例えば、月には大気がなく、重力は地球の6分の1で、表面温度は100度超からマイナス170度以下と温度差が大きく、今のままでは人類が暮らすことはできないという問題もある。

宇宙科学研究所の春山純一助教は、月面に直径50~100メートルの巨大な縦孔(たてあな)を世界で初めて発見。縦孔の底には火山活動で溶岩が作った地下空洞「溶岩チューブ」があり、縦孔を利用したスペースコロニー建造の可能性を示唆した。

「りゅうぐうサラダ」を食べる岡山大の中村栄三特任教授(右)と那須保友学長=岡山県倉敷市

今回のイベントの晩餐(ばんさん)会では、レタスやルッコラなどが「りゅうぐうサラダ」として振る舞われ、中村さんは「辛みもあり、味はふつうの野菜よりくっきり感じた」。通常の水耕栽培に比べるとサイズは小さいが、中村さんは「栄養素の最適な濃度や栽培を阻害する成分の除去、育ちやすい植物の判別などの研究を進め、遜色のないサイズ、品質、量産を実現したい。自給自足に関して希望がみえてきたので、日本主導でプロジェクトを進められれば」と力を込めた。(和田基宏)

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