
新旧の実力店が群雄割拠する焼き肉タウン・浅草で、肉の目利きと焼きの技を武器に、シーンをイノベートする〈焼肉ビースト〉の山田貴弘シェフ。焼き肉ファンのみならず、全国を食べ歩く食通からも絶大な信頼を寄せられている山田シェフが、今、注目する新店とは?
ゴニアスペシャル(1320円~)
7~8種のフレッシュな野菜のほか、ゆで卵、自家製ツナ、オーブンで焼いた鶏のせせりに生ハムと“スペシャル”の名にふさわしい内容。ベースはオニオンドレッシング、仕上げはマヨネーズソースで。テイクアウトもできる。
オススメしてくれたのはこの人! 〈焼肉ビースト〉山田貴弘シェフ
希少牛の炭火焼き肉をシェフズテーブルで 和牛のなかでも最高峰とされる兵庫県産太田牛の専門店。希少部位も揃い、部位ごとにふさわしい切り方や味付けなど、技が光る肉仕事で、焼き肉の概念をアップデイトしてくれる。山田シェフ自らが炭火で焼く肉を楽しめるカウンター席は、シェフズテーブルさながら。 住所:東京都台東区浅草2-19-5 営業時間:17:00~23:00LO(日曜・祝日13:00~21:00LO) 定休日:水曜 TEL:03-5830-3729
【山田シェフ】惜しみない手間暇が伝わる味
フレンチやイタリアンより、寿司店や和食の店に出かけることが多いという山田貴弘シェフ。「シンプルで、食材を生かした料理が好き」と話すが、その言葉は自身の仕事にも通じる。極上の素材を前に、状態を見極め、必要なひと手間を加えることで味をより高め、焼き肉をアップデイトしてきた人だ。 生まれも育ちも浅草で、浅草界隈のシェフたちからも信頼される“兄貴分”的存在。そんな山田シェフが注目していると話すのが、伊藤良行シェフの新店、〈ゴニア クラマエ〉だ。 「独立前に“肉の扱いを学びたい”と、うちの店を手伝ってくれたことが。フレンチなどの名店でしっかりと修業した基礎がありながら、いい意味で貪欲」 開業後は、いち早く足を運んだという。 「鉄板で焼く肉料理はもちろん、名物と謳うサラダもとても美味しい。野菜の扱いが丁寧で、ドレッシングも自家製。かけた手間暇が、味に表れています」
からの記事と詳細 ( 【注目シェフが教える感動の「名店メニュー」】〈ゴニア クラマエ〉の“サラダボウル”(Safari Online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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