
連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと共に、ダブル主演を務める女優の小芝風花さん。小芝さん演じる佐藤愛と、中島さん扮(ふん)する長谷部宗介のラブストーリーが9月14日に最終回を迎える。今回、本格的なラブストーリーで初ヒロインを演じ、「中島さんに引っ張っていただけました」と感謝する小芝さんに、中島さんとの共演シーンや、反響を呼んだ変身シーンの裏側などを聞いた。 【写真特集】やっぱり小芝風花はキレイだった ちょっぴり大人びた表情も
◇「可愛いを求められなかった」これまで
本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介、優等生の美少女から無職の“残念女子”になった佐藤愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。
本格的なラブストーリーでは初ヒロインとなった小芝さん。元々思い描いていたヒロイン像は「イメージは可愛くて、見ているだけでキュンキュンするのがヒロイン像だったんです」といい、「私がこれまでの作品で、ズタボロから始まる役が多かったので、可愛いを求められることがなかったんです(笑い)」と冗談交じりに語る。
本作で演じる愛は、幼少期は美少女で秀才だったが、大人になると無職の“残念女子”というキャラクターだ。小芝さんは、役柄について「愛ちゃんでよかった」と思ったといい、「(現在も)美少女という設定がついていたら、プレッシャーで演じにくかったと思うんですが、親しみやすい役だったのでよかったです」という。
ラブストーリーならではの「キュンキュンってどうすればいいんだろう」と悩んだこともあったが、「撮影が始まると、そんなに深く考えなくても、自然と役に寄り添うことができました。役に寄り添って自然に反応したら、それが見てくださる方にすてきと思ってもらえるような表情になるんだな、あまり意識しなくてよかったんだなと、撮影してみて思いました」と振り返る。
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